表参道ブノワへのアクセス、パリに浸って、パリのランチを味わう

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そうだ、Parisに行こうとはなかなかいかないですよね。。そんな私を含む大人女子の皆様にオススメのレストラン。日本にいながらもパリを存分に感じられる、Benoitをご紹介します♡ネイビーのスーツをビシッと着こなすダンディなスタッフに、誘われ始まる美味しい時間。アンティークな照明、白を基調とし、赤をアクセントとにした大人の花柄の壁、まるでパリにいるような内装。そんな素敵な空間で美味しいフレンチを頂く。日本のおもてなし精神はそのままに、パリの美味しい所だけを感じられるおしゃれなレストラン。日常使いも特別な日も、パリを身近に感じていたい、そんなあなたの為にあります♡

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表参道ブノワへのアクセス


表参道駅のB2出口を出て、青山学院方面にまっすぐ進みます。反対側には、スパイラルホールが見えるはずです。少し歩くと、ピエールエルメが見えるので、そこを右に曲がってエルカフェを通り過ぎます。さらにまっすぐ進むと、CITY SHOP NOODLEの小さい立て看板があります。そこを右に入るとエレベーターホールがあるので、10Fに上がれば到着です。

コートや傘は預かってもらえるので、身軽な状態で食事を楽しめますよ。

表参道ブノワでパリに浸って


10Fのエレベーターホールに着くと、ダークブラウンのテーブルが置かれたホールに着きます。入口には、ガラス張りのキッチンの一角が見えて、その隣には上へと伸びる螺旋階段が続きます。

白いコックコートを着たウエイターの方が、席まで案内してくれます。ほとんどが白い同じ衣装だったのですが、1人だけ違う服装の方がいました。ダンディな雰囲気でビシッとネイビーのスーツを身に纏い、接客がパリっと爽やかで、身のこなしが紳士でした。

階段で2階に上がると、まるでフランスにいるようなおしゃれな内装や雰囲気に、テンションが上がります。花柄の壁紙や所々に散りばめられたゴールドが、ゴージャスで王室の一室のよう。赤いカーテンの奥の部屋に通され、綺麗にカトラリーがセッティングされたテーブルに座ります。ウエイターの方が椅子を引いて下さるので、それだけでテンションが上がる私♡お手洗いから戻るたびにして下さるので、すっかりお姫様気分♡ほどなくして、チーズが入った一口サイズのアペリティフが運ばれてきます。

ゆっくりとチーズの味を楽しんでいると、メニュー表を持って来てくれました。オススメに浮かぶのは赤い文字。その時、あまりお腹がすいていなかった私は、軽めのメニューを選ぶことに。

アペタイザーにはかぼちゃのスープ、メインはホタテとアンディーブのソテー、デザートはアイスが食べたかったのでショコラのブノワ風を。ドリンクは、スッキリとしたくてジャスミンティーをセレクト。

お手洗いは、フロアとは違うガーリーな花柄が使われています♡ピンクな洗面スペースも可愛いんですよ〜♡あんな素敵な洗面スペースにしたいです。洗面台はガラス張りの空間なので、開放的で天気が良いと景色も見えて気持ちが良いです。

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表参道ブノワで、パリのランチを味わう

まず、かぼちゃのスープはペースト状になったものが真ん中に、隣にはリコッタチーズが添えられています。そこに上から、あたたかいかぼちゃのスープをウエイターの方が注いでくれます。

目の前に置かれた状態で完成ではなく、そこから始まるというのが、ワクワクしますよね。なめらかなスープとチーズを、少しずつ混ぜながら頂きます。綺麗なオレンジ色のスープに、チーズの白が混ざるとできるマーブル模様。(つくづくマーブル模様が好きだなぁ、私。)丁寧に裏ごしされたのは目で見てもわかりますが、口に入れた瞬間、なめらかさが気持ち良くて。かぼちゃの甘さとチーズの酸味がちょうどよく、口に広がっていきます。

ゆっくりとスープを味わって、寛いでいると、メインが♡

目の前に置かれたお皿からは、ふわぁ〜っとホタテの香ばしい出汁の香りが漂ってきます。大きいホタテがごろごろと入っていて、下にはアンディーブが敷かれています。お皿の周りには、刻まれたオレンジが香りづけとして彩りを添えています。

分厚いホタテにナイフを入れ、下の貝柱でとった出汁が染み込んだソースを絡めて、口へと運びます。続いて、こちらもホタテの出汁に浸っているアンディーブを頂きます。アツアツのホタテは、身がしまっていてとってもジューシー。アンディーブは苦味があり、大人になったからこそわかる旨みや味わいが広がります。くたくたに煮込まれているので、苦味がありつつも食感のとろみがとても優しい。

お腹がいっぱいになったころ、別腹のデザートが♡オペラを思わせる、艶々のチョコレートケーキとバニラアイス。ツヤツヤのチョコレートの下には、タルト生地が敷かれています。すごく濃厚などっしりとしたダークチョコレート。そこで、ヒンヤリとしたバニラアイスを口に入れるのです。少しの塩が入っていることで、後味をキリッとさせ、口の中がスッキリとして、またチョコレートの甘さが恋しくなる。幸せな無限ループ♡♡

ふぅ。。と苦しいお腹で休憩していると、和風な急須のセットが。

最近、南部鉄器に目覚めた私。素敵ですねとつぶやくと、南部鉄器なんです。とウエイターの方が教えてくれました。なんでも、フランスでは今、南部鉄器が流行っているそうで。少し縦に長いその南部鉄器の急須から、ジャスミンティーが出てくるという、なんとも和洋折衷な光景が新しく新鮮でした。

あたたかいものを飲むとどんな状況でも、不思議と落ち着くのは何でなのでしょう。実は初めての仕事が控えていた私、ドキドキしていました。でも、お茶が冷めていくと同じように緊張がゆるゆるとほどけていきました。

今度は、大好きな友人と、あの人と、美味しい時間を過ごしたいです♡

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